GUNDAM SEED DESTINY IMPRESSION

第7話「混迷の大地」


インパルスとザクを巻き込みかねませんが…、タリア艦長撃ちます、撃ちま〜す!
タンホイザーはかなりの威力で、ユニウスを砕いていきます。
…前回までの説明で、外からの攻撃はあまり効果が無いはずだったのでは???

大気圏突入時の調整のため、キーボード速射するシン。
これはキラ様の方が速いです(最高のコーディネーターと比べちゃ可愛そうか…)。
そして、『あの人』を探すシン。

世界に破片が降り注ぐ。逃げ惑う人々、中には逃げない人も…。
シェルターの中では、マルキオ一家のみなさん…うわっ!
ラクス歌った〜!
「歌はいいね。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ」
…と、その昔アスランが言ったとか言わないとか…。

降り注ぐ破片を見つめる、強奪組3人。
「おひょ〜」「すげえ」「まぶしい〜」なんて…この人たちは言いません。

ジブリさんの部屋…この人、TV大好き人間のようです。
一体いくつTVあるんだ〜?

落下するザクをキャッチするインパルス。
ナイスキャッチ〜!

「どうしてあなたは、いつもそんなことばかり言うんですか」
「じゃあ、何を言えばいいんだ?」
「俺を助けろ、このやろー!とか…」
助かった安堵で、掛け合い漫才ですか?

インパルス、ザク着艦!
カガリはいつもどおり、はぁはぁ言いながら迎えに行きます。
…とその時!艦に衝撃が。
「地球を一周してきた最初の落下の衝撃波だ」
レイさん、やけに物知りです。

「これからだよ本当に大変なのは」
というデュランダル議長の部屋には、な、な、な〜んと!
ラクスたん等身大フィギュアが…。
そりゃ、アイドルなんだから、こういうグッズもありだけどさ、
議長もやっぱりファンだったのね。
(上の3行、私の妄想です。本当のところは一応まだ不明…ってことで)

ミネルバ着水!
もともと、水中翼船に似てると思っていたので…このシーンは絵になります。

アスランと話すカガリに、またも突っかかるシン。
相変わらずアスハ家嫌いですか?…と思いきや…どうも違う。
一度一緒に出撃しただけでアスランに一目ぼれですか???
シン君ったら「アスランさん!カガリとは別れて、僕と付き合ってください!」
と言いかねない勢いです(腐女子大喜び?)。

救援活動するザフトのみなさん。
コーディネーター憎し…の流れを食い止めたいデュランダル議長。
そうはさせじとジブリさん。
でも、ジンの写真で証拠になるのか?
型落ちMSなんて中古市場で買えるのでは…?

ザフト新人たちは、射的ごっこ…いや、射撃訓練でした。
射撃苦手なルナマリア、この人デブリ戦の成績も悪かったはずです。
それなのに赤服、いったいどこで点数稼いでいたのやら?
まさか、色仕掛けで教官を…じゃないですよね。
彼女の得意分野がいずれ明かされることを期待しましょう。

「あたしたちの間じゃ、英雄だわ」とアスランを持ち上げるルナ。
だけど…民間人に銃貸しちゃダメでしょう。あとで艦長に怒られるよ。
アスランもついその気になり…実力見せ付けた上、ルナにアドバイスまで…。
彼女の中でも、アスランはポイント上げてます。
アスラン、男にも女にもモテモテです。
そうか!後にキラとシンが対決するのは、アスラン争奪戦なのか!?

ラクス、キラ2ショット。
「嵐が来るのですね」
「うん、わかってる」
ついに、キラ様…しゃべった〜!!!
良かった!宇宙放射線病じゃなかった〜(笑)!
しゃべってくれただけで嬉しいよ。
キラ様が2週続けて美味しい所持ってったところで、エンディング…残念っ!

出演者紹介の最初のページ…
シン、アスラン、カガリ、キラ、ラクスでした。
さすがキラ様、たったひと言でもトップ5入りですね。
…なんて、あんまりキラのことで喜んでいると、
「ヨン様みたおばはん達みたい…」と言われてしまいますので、この位に…。

予告篇…本来の予告より提供読みの背景(オマケ映像)の方が、毎度意味深…。
アスラン&キラ、もう再会しちゃうのか!?

その直後のCMにて。
「地球には引力というものがあります」
ゲーム(ヨッシーの万有引力)の宣伝でした。
引力に引かれて落ちる話の直後だけに、説得力あります(笑)。
このCM…実にいい所に入れたなぁ。

以下追記です。

【ザクによる大気圏突入】
ストライクで大気圏突入したキラが高熱を発したことを根拠に、
ザクでの大気圏突入に違和感を持たれた方も多いようです。
大気圏突入能力を持つMSは、GATシリーズが初。この時点では…
スペック上機体が耐えられても、中の人間が耐えられるかは疑問視されていました。
…で、案の定キラは熱を出す(この時は精神的ダメージの影響もあったかも)。
その後、フリーダムに乗ったキラは難なく大気圏突入(病み上がりなのに)。
しかもピンポイントでアークエンジェルの前に舞い降りるという離れ業を演じています。
もちろんキラの操縦技術もあってのことでしょうが、フリーダムにおいては
パイロットを保護するような改良がなされていたと考えるのが妥当でしょう。
「ザク」は、さらにフリーダムの後継…核動力搭載を前提に設計された機体だそうです。
ユニウス条約に則って核の搭載は見送られたものの、相当の高性能と見て良いでしょう。
なので、ザクでの大気圏突入は、何ら問題ないのです。
つい「ザク」のくせに…と思ってしまうのは、宇宙世紀の名残ですね。

【ルナマリアのアスランへの思い】
私が思うに、ルナマリアは以前から「英雄」アスランに憧れていたのではないかと…。
自分のザクを赤くしたのも、アスランにあやかったのかもしれません。
そして、突然目の前に実物のアスランが現れ、どうしていいかわからない部分と、
つい好きな人をいじめてしまう…子供っぽい部分が合わさった上での、あのような態度。
そんな所も、若者らしくていいなぁ…なんて。

だいたいみんな、カガリがへたれだの、ルナマリアが屈折してるだの…
バッシングしすぎじゃないですか?
主要登場人物は、まだ十代の若者なんだし、暖かく見守ってあげようよ。
私なんか、もし自分があの状況に放り込まれたら…、
たぶんシェルターで震えてるだけの一般市民、にしかなれないと思います。

【偽ラクス】
デュランダル議長の脇にいた、ラクスのシルエット。
腹黒の議長が何かの意図で、使おうとしている…のだろうか?
…私とて、議長のキレイ事発言が全てとは思っていませんが…
腹黒と言ったら、ラクスの方が上手ではないかと思うんですよね。
なので、あれはラクスが自ら送り込んだ影武者…。
もしくは、議長が用意したものだとしても、後に裏切ってラクスに付くのではないかと…。

第7話最後のセリフを、ラクス腹黒の前提で翻訳すると…。
組長:「嵐が来るのですね(あいつら、またウチの島を荒らしに来やがったな)」
若頭:「うん、わかってる(安心してくだせえ、組長!これ以上何かしやがったら、
    あっしが黙っちゃおりやせん!)」
やっぱり、最後に勝つのはクライン一家でしょう(笑)。

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